横浜市「市民協働推進センター」にて、ヨコハマフォントの協働事例が特集されました

横浜市「市民協働推進センター」にて、ヨコハマフォントの協働事例が特集されました

この度、横浜市市民協働推進センターが運営するWebサイトの協働事例にて、私たちヨコハマフォントの取り組みが詳しく紹介されました。

記事では、代表の平安山(へんざん)へのインタビューを中心に、私たちが大切にしている「共創」の現場の様子や、関わる人々の想いが丁寧に綴られています。

目次

「デザインの力でつなぐ」活動の裏側をインタビュー

横浜市市民協働推進センター(協働事例)
横浜市市民協働推進センター(協働事例)

記事内では、ヨコハマフォントが生まれたきっかけから、現在に至るまでのストーリーが紹介されています。
単にデザインを作るだけでなく、障がいのあるクリエイター、学生、デザイナーがどのように関わり合い、お互いに刺激を受けながら一つの作品を生み出しているのか。その「プロセスの大切さ」について、現場のエピソードを交えてお話しさせていただきました。

学生×障がい者×企業の「三方よし」な取り組み

特に今回は、私たちが力を入れている「教育」と「企業連携」の視点からも光を当てていただきました。
学校法人岩崎学園の学生たちが福祉の現場で何を感じ、どう成長しているのかという生の声や、日本生命横浜北支社様との「イラストコンテスト」、横浜高島屋様でのポップアップなど、地域を巻き込んだ具体的なコラボレーション事例も掲載されています。
関わるすべての人にとってプラスになる「三方よし」の仕組みづくりについて、ぜひご覧いただければと思います。

横浜を「誰もが自分らしく暮らせる街」へ

記事の結びでは、私たちが目指すこれからの横浜の姿についても触れています。
「自分ができることをやる」という一人ひとりの小さな主体性が、やがて大きな輪となり、横浜をより温かく、住みやすい街へと変えていくと信じています。

ヨコハマフォントの活動の「これまで」と「これから」が詰まった記事となっておりますので、ぜひ以下のリンクよりご一読ください。

▼掲載記事はこちら(横浜市市民協働推進センター 公式サイト)
【協働事例】デザインの力で障がいのある方と学生、企業、社会をつなぐ

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