ヨコハマフォントとは

横浜エリアで暮らし働く障がいがある人が描いた文字や絵を
デザイナーや学生がデジタル・デザイン化して販売する共創プロジェクトです。 

ヨコハマフォントのアート活動風景

ヨコハマフォントのソーシャルアクション

ヨコハマフォントは、渋谷区発「シブヤフォント」が運営する「ご当地フォント」から生まれたプロジェクトです。
渋谷区同様、横浜エリアで暮らし働く障がいがある人が描いた絵や文字を、デザイナーや学生がデジタル・デザイン化して販売し、使用料の一部を還元することで、障がい者の経済的支援ならびに社会的な繋がり強化となります。 

シブヤフォント・ご当地フォント
施設・事業所でのアートワーク活動

デザイナーや学生と共に、障がいのある人が支援事業所などでアート活動を行い、楽しみながら絵や文字を描きます。
参加している人の障がいの程度は様々で、絵や文字を描くことが苦手な人でも「やりたい!」と思った人はどなたでも参加できます。

デザイナー、学生によるデジタル・デザイン化

障がい者が描いた絵や文字は、デザイナーや学生がデジタル化してデザインしデータを作成します。
企業や個人が使いやすいデータに整え、「ご当地フォント」へ登録します。

ソーシャルアクションによる商品化(例)

「ご当地フォント」でライセンスを購入すれば、データを自由に活用することができます。
名刺や商品へ展開することで、広く障がい者を支えることができます。

フォントダウンロード

ダウンロードして、ヨコハマフォントのソーシャルアクションにご参加ください!

個⼈利⽤ならば、フォント(無料)、パターン(500円)いずれも⾃由にご活用いただくことができます。
企業利⽤・商⽤利⽤の場合は、下のボタンよりお進みください。ご利用希望点数・ご利⽤⽅法に基づいて、お⾒積りしてご連絡いたします。ヨコハマフォントの商標許諾についても併せてご案内いたします。

参加支援施設

※掲載50音順

ヨコハマフォントでは、横浜市内の協⼒⽀援施設を随時募集しております。
参加にご興味のある施設・事業所さまは、下のボタンよりお問合せください。

ヨコハマフォントに参加するメリットとは?
  • 障がいの種を問わずご参加いただけます。 
  • デザイナーや学生が施設へ伺うことで、施設が活気づき利用者の新たな一面を発見することができます。 
  • プロのデザイナーが学生をサポートしつつ、デザインやデータを作成します。できあがったデザインは施設の自主製品に採用することもできます。 
  • 従来の軽作業、自主製品制作を続けながら、アートという新たな仕事が生まれます。
    これは、多様な特性の障がいのある人に多様な仕事を提供するという、施設としての新たな利用者価値を提供することができます。 
  • 企業のノベルティ制作や原画のオリジナル受注など新たな仕事や地域との繋がりにもなります。 
  • デザインの活用方法や、インターネットを活用した宣伝方法などアドバイスいたします。 

協力・協賛企業

日本生命保険相互会社
学校法人岩崎学園
株式会社クリエイト横浜
福祉とつながるデジタルギフト Greenery Gift

ヨコハマフォントでは、協⼒・協賛してくれる企業・団体を随時募集しております。
協⼒・協賛の意志のある企業・団体さまからのお問合せをお待ちしております。

よくある質問

個人での参加は可能でしょうか?

一般社団法人ヨコハマフォントと障害者施設(法人)が契約をして開始するプロジェクトのため、個人での参加は募集しておりません。

どこの事業所に所属したら参加できますか?

2024年度ヨコハマフォントプロジェクトに参加している事業所は以下になります。 

参加を考えています。事業所として準備することはなんですか?

アート活動を行う日程調整や場所の確保、講師代、データ登録料などの費用負担があります。
担当ディレクターが事前に事業所のご希望を伺い、カスタマイズしたプログラムを提供いたしますのでご安心ください。 

横浜市以外の事業所でも参加できますか?

絵も文字も上手く描けません。参加可能でしょうか?

事業所や障がいのある方に合わせたアート活動(カスタマイズしたプログラム)を提案することが可能です。
アートワーク体験会も開催しているので、お気軽にお問合せください。

障がいがある人が描いた作品の著作権はどうなりますか?

作品を描いた障がい者、制作に関わったデザイナーは、参加事業所に対して著作権譲渡契約をします。この契約をすることによって、作品の売り上げを事業所へ支払うことが可能になります。
担当ディレクターが丁寧に説明いたしますので、お気軽にお問合せください。