日本生命×横浜エクセレンス×ヨコハマフォントで取り組む「廃材モザイクアート」プロジェクト!
2026年2月26日発行の「タウンニュース(中区・西区・南区版)」にて、プロバスケットボールチームの横浜エクセレンス、日本生命保険相互会社 横浜北支社、そしてヨコハマフォントが協働で取り組んでいる「廃材モザイクアートプロジェクト」が掲載されました
タウンニュースに掲載!3者協働のアートプロジェクトとは?
1月末よりスタートした本プロジェクトは、横浜武道館を拠点とするプロバスケットボールチーム「横浜エクセレンス」と、ヨコハマフォントの協力企業でもある「日本生命」が主体となり、ヨコハマフォントが企画協力として参画しています。
スポーツ、企業、そして福祉という異なる3つの分野がタッグを組み、多くの方々に楽しみながら社会課題について知っていただくことを目的とした参加型のプロジェクトです。

廃材を活用したモザイクアートで障害者の工賃向上を目指す
この取り組みの最大の目的は、「就労継続支援施設における低工賃」という社会課題を広く周知し、障害者の工賃向上と社会参画を推進することです。
モザイクアートの材料には、革の端材やペットボトルの蓋などの廃材が活用されています。これらの素材加工は、ヨコハマフォントの参加支援施設でもある西区の「はーと工房」や中区の「アート工房クローバー」などを利用する障害のある方々に担っていただいており、施設には素材提供や制作協力費がお支払いされる仕組みとなっています。
捨てられてしまうはずだった廃材が、彼らの手によってアートの欠片へと生まれ変わり、確かな還元へと繋がっています。


来場者と一緒に作り上げる!完成披露は4月5日のホームゲームにて
加工されたアートの欠片は、横浜エクセレンスのホームゲーム開催時(※3月12日、13日を除く)に会場へ運ばれ、ご来場いただいたブースター(ファン)の皆様の手によってA2判のパネルに貼り合わされていきます。
タウンニュースの取材では、参加した親子から「完成した作品が楽しみ」との声が寄せられ、日本生命のご担当者様からは「取り組みが社会課題の解決につながれば」、横浜エクセレンスの方からも「みんなで楽しみながら1つのアートを作り上げたい」と、温かいコメントをいただいています。
皆様の想いが込められた10枚のパネルは、4月5日(日)のホームゲームにて、1つの大きなモザイクアート作品としてお披露目される予定です。
掲載記事の詳細はこちらから
タウンニュース公式サイト:エクセレンス×日本生命 廃材でモザイクアート 障害者の工賃向上へ
スポーツ観戦を楽しみながら、どなたでも気軽に参加できるソーシャルアクションです。試合会場へお越しの際は、ぜひパネル制作にもご参加ください!
ヨコハマフォントはこれからも、地域や企業の皆様とともに「共に生き、共に創る」共創プロジェクトを通じて、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会を目指してまいります。