神奈川県庁で学生と登壇!ヨコハマフォントプロジェクト活動報告
プチカフェ(就労支援部)に登壇!
昨年11月以来2回目になる神奈川県庁での活動報告。
神奈川県庁福祉みらい局参事監(福祉企画担当)道躰様のご尽力により今回はヨコハマフォントプロジェクトに参加している学生と一緒に登壇させていただきました。
プレゼンの練習から会場設営のお手伝いまで。
今回一緒に登壇したのは、ヨコハマフォントのデザイナーとしてパターンデザインを作成してくれた学生2名と、主にアート活動に参加してディレクションサポートをしてくれた学生1名の合計3名の学生でした。
学生たちとは
- どのような会での発表なのか?
- どのような方たちと一緒に登壇するのか?
- 各自何を発表すると良いのか?
- スライドは何を使って、発表の順番はどうする?時間配分は?
など、神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例などの事前学習もしながら、それぞれの考えを大切に発表する内容を決めました。
張り切っていざ県庁へ!
紙ファイルも配布
当日は朝からプレゼンの練習をしてスライドを完成させて、いざ!県庁へ出発!
県庁前で写真を撮影して、SNSも初投稿!会場では配布資料の準備などもお手伝いさせていただきました。
また、配布資料を入れるファイルは、株式会社ココラボさんとのコラボ作品の紙ファイルを宣伝も兼ねて使わせていただきました。
問題発生!
とても順調!に進んでいましたが、ここで問題が・・・
平安山先生、花粉症で喉がやられ声がダミ声(涙)マイクを使うといいつつ、かなり聞き辛い状況です。
そして全国障害者就労支援ローカルネットワーク会長 金納健次郎氏の素晴らしい基調講演が終わり私たちの順番が回ってきました。
共に創るプロジェクト
ピンチを救うチームビルディング
学生たちは原画とデザインデータを見せながら
- どのような気持ちでデザインを作ったか
- この活動に関わってどのような変化があったのか
- 来年度はどのような活動を目指したいのか
など、声が出ない私に代わって学生達が対応を考え発表してくれました。
また、福島先生も駆けつけてくださいましたし、ずっとサポートしてくれている栂安賢吾氏が学生の対応や撮影をしてくれたのでとても助かりました。
「共に創るプロジェクト」まだまだ始まったばかりですが、ヨコハマフォントプロジェクトに関わるメンバーみんながそれぞれの能力を発揮できるような滑動の場にしたいと思います。